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賽の神

  • 2012-01-15 (日) 20:56

今日は小正月。

小正月とは、旧暦(明治初めまで使われていたカレンダー)の正月のことで、1月15日、あるいは14日から16日までのことを指すとの事。

この時期に「豊作祈願」や「悪霊払い」を目的とした昔からの行事が各地で行われるようですが、この地方で行われる代表的な行事が「賽の神」。

正月に飾った門松・竹・しめ飾りでやぐらを組んで燃やし、家族や地域の無病息災を祈るのです。その火でスルメや餅を焼いて食べると一年の災いを払うと言われています。また、習字を燃やすと字が上手になるとも言われています。

地域の役員さん達により、今年はかなり高いやぐらが組まれていました。

今年の吉方である「北北西」から、老人クラブの代表の方が着火してくださいました。

スルメや餅を焼く様子も見れました。これを食べて元気にすごせますように!

そして、今年は大きな震災が起こらない事を祈っています。

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